ボランティア間連携の枠組み
先日5月2日(土曜)国際交流協会の年次総会が開催された
総会には新井市長が挨拶、熊田、関田市議がご出席
飯能の緊急財政対策で国際交流協会の予算が大幅カットの報告、市財政危機なのでやむなしの空気
小職は、その協会に所属する日本語教室でボランティア活動もしている
今年度に入り学習者の新たな変化に気づく
従来は主に生活日本語の習得を目的にくる外国人学習者が中心であったが、日本語検定(通称JLPT)の合格に向けての勉強がしたい学習者が多見
その背景には、最近の就業(ビザ)制度変更が関係している
日本語を教えるボランティアは母語話者ではあるが、JPLT受験の教授経験を有している現役教師は限定的だ
また、その現役教師もあと3年以内に国家日本語教員試験に合格しないと教壇に立つことができない
文科省による日本語教員の質向上が狙い
外国人は日本における人手不足の担い手である
飯能市においても受入れ企業、日本語学校、行政、ボランティア間連携の枠組みの構築が必要な時期に来たと考えます
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