馬子にも衣装と馬子に褞袍(どてら)
身なりは大切か、身なりに惑わされることない視点の大切さか。これが本日のテーマ。 先日、中国上海/蘇州に渡航。行きの羽田空港第三ターミナルでのできごと。一線を退いているので現役時代のような背広でなく、少々ラフな格好での搭乗。チェックインカウンターに行こうとしたら、エコノミーはあちらでございますと案内係に呼び止められた。服装がビジネスクラスの乗客と思われなかったのだろう。現役時代は経費削減のうえからビジネスを利用することはまずない。業務出張なので背広姿でエコノミーの列に並ぼうとすると、ビジネスクラスはあちらのカウンターですと声をかけられることがあった。当時は「会社経費削減のおりエコノミーです。」と説明したものである。 今回接客業のプロでも、口に出す出さないは別として身なりで判断、対応していると感じた次第である。 話は変わるが先日美杉台のとあるCafe で知人と待ち合わせをした。しばらくしてお店の女オーナーが「三坂君だよね、大変久しぶり」と声をかけてきた。小職はビックリ誰かわからず。小学校のころ塾で一緒であったことを彼女は覚えていた。そういえば市議選挙期間中、坂井候補が「美杉台のCafeのオーナーが三坂候補と同窓同期で応援しているみたいよ。」と話していた。その時は忙しく誰だろうぐらいの思いしかなかったが、ここが坂井候補が話していたcafeとわかった。家に帰って55年前の小学卒業アルバムをみて、クラスは異なるが見覚えのある顔であった。選挙以来、歩いていると面識のない方からたまに声をかけられることがあり(一度聞いたところ小職の顔は、一度みたら覚えやすい顔とのこと、人相がわるい?)、最近は外出するにあたり服装には気を付けている。やはり身なりは大切だと思うのは、ごく自然なことか。