飯能市水道事業(一事が万事)
令和6年度飯能市下水道事業決算について 飯能市のPR紙「広報はんのう」に企業会計「下水道」事業の決算(短評)が掲載されていた 2つの疑問を感じました <疑問その1> 下水道料金が上がったのでこの記事がすぐ目に留まった 年度の収支は、赤字かと思ったが1億6千万円の黒字 黒字決算でなぜ料金を値上げするのかと疑問におもいつつも、貸借対照表をみたところ、 ①一年以内に返済しなければならない支出=流動負債が約10億円に対して ②銀行預金が約3億円、これでどうやって借金を返すのですかね <疑問その2> 年度末時点の財政状態を示す貸借対照表を前年度と比較すると(総資産は)4億3千万円の減(原文そのまま) 黒字が1億6千万円なら総資産が増えて良いはずなのに「減少」というのが魔訶不思議。じゃ6億円ほど減少する要因があったのか記載 されていない 事業収支を示す損益計算書では、1億6301万7千円の純利益をなりました(原文のまま)市民はこの文をみてひと安心をするのではないか 私的には153億円の負債に対して、流動資産が5億円ではこの事業火の車と思います一般市民には詳細をご教示いただけないと思うので、市議になって 内容を検証したい気持ちに駆られます 一事が万事、下水道事業からも飯能の厳しい財政状況が醸し出されていますね