都議会選挙結果 自民党惨敗 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 22, 2025 注目の石丸新党全滅(都知事選挙での次点投票数はなんだったのか)。一方、野党第一党の立憲民主党は躍進かといえばさに非ず。少なくとも自民党には信頼をおけないという意味ですかね。参議院選挙 この分だと 政権交代の可能性が大。または、自民と立憲民主党との大同団結か。トランプ大統領からは政権基盤の弱い新総理は交渉相手にあらず、安倍が懐かしいとなるのではないでしょうか。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
日本財政危機 11月 17, 2025 日本の財政に関する私の考えです 一言でいればこのままでは国は破綻します 2024年度日本のDGPは609兆円、借金にあたる国債の発行は1,129兆円、およそGDPの2倍にあたります 先進国だけでなく世界的にみても日本の借金の多さは群を抜いています 来年度予算では発行した国債の利払いだけで14兆円、元金を含めると33兆円 一般会計予算が約120兆円ですので、予算の約30%が借金返済に充てられることになります 個人生活に例えるなら10万円の手取りで3万円を借金返済に充てなければならないことになります これでは生活は苦しいです また2025年での国債の利率は2%で計算していますが、2026年度では2.6%と財務省は見込んでいますので利息が30%上昇となります これは2023年3月の国債10年物は0.4%(年利)ですが、現在では1.75%とここ2年半で急上昇しているからです 消費税を減税、廃止となれば、国は資金調達のため国債を発行し国の借金が更に増えることになります そうなれば、日本国および日本円の信用がなくなり、円を売る動きが加速、円安となります。輸出企業は儲かるかも しれませんが、国民の目線でいえば、生活に必要な輸入物が高くなり物価が高騰、日銀はそれを抑えるため金利を上げざるを得ません 悪の循環のはじまりになります 財務省を「ザイム信教」と言って悪の権現のように喩する評論家もおりますが、もはや国債は日本経済の立て直しの能力はありません これ以上国債に頼ることは、次世代に大きなレガシーを残すことにもなります 次回は飯能の財政について掲載したいと思います 続きを読む
飯能市水道事業(一事が万事) 12月 11, 2025 令和6年度飯能市下水道事業決算について 飯能市のPR紙「広報はんのう」に企業会計「下水道」事業の決算(短評)が掲載されていた 2つの疑問を感じました <疑問その1> 下水道料金が上がったのでこの記事がすぐ目に留まった 年度の収支は、赤字かと思ったが1億6千万円の黒字 黒字決算でなぜ料金を値上げするのかと疑問におもいつつも、貸借対照表をみたところ、 ①一年以内に返済しなければならない支出=流動負債が約10億円に対して ②銀行預金が約3億円、これでどうやって借金を返すのですかね <疑問その2> 年度末時点の財政状態を示す貸借対照表を前年度と比較すると(総資産は)4億3千万円の減(原文そのまま) 黒字が1億6千万円なら総資産が増えて良いはずなのに「減少」というのが魔訶不思議。じゃ6億円ほど減少する要因があったのか記載 されていない 事業収支を示す損益計算書では、1億6301万7千円の純利益をなりました(原文のまま)市民はこの文をみてひと安心をするのではないか 私的には153億円の負債に対して、流動資産が5億円ではこの事業火の車と思います一般市民には詳細をご教示いただけないと思うので、市議になって 内容を検証したい気持ちに駆られます 一事が万事、下水道事業からも飯能の厳しい財政状況が醸し出されていますね 続きを読む
先見の明 10月 05, 2025 私がなぜ若い時から中国にかかわっていたかよく聞かれるので、今回ご紹介したいと思います 時は1978年所沢高校3年生のとある日、私は「今後は中国の時代で、中国が日本を凌駕し米国と対峙する時がいずれ到来する」とクラスメートを前にして語った クラスメート曰く「そのようなことは絶対にありえない」とか「三坂は(中国)共産党にかぶれている」とかの言葉をもらったが、私が思ったところは「5千年の歴史のある中華民族の潜在力、優秀な人材を抱える中国、13億人のマーケット、資源国ほか」どれをとっても日本が太刀打ちできない要素を中国が兼ねそろえていたからだ クラスメートから「そのように固い確信があるなら時代を先取りしてみたら」の言葉がきっかけとなり、当時中国語の権威者香坂順一先生を擁する大東文化大学中国語学科を受験、入学した 所高が進学校であったことから両親、公立高校に送り出した聖望中学の恩師には東京六大学への期待があり、それを裏切った形となり今でも後ろめたい気持ちを持っている(後日、私が学生就職志望No.1であった第一勧業銀行への就職内定を報告したとき、両親、恩師はびっくり、大変喜んでいた。この時「先見の明」があったと言われた) 大学に入学してからは、中国語をマスターすべく一日5時間以上勉強、周囲からは「大学に入学したら学生生活を謳歌するのに、三坂は勉強ばかりしている」 と言われたが、「そもそも大学は勉学をする場所なはず」と思い、意に介さなかった。角川書店中国語大辞典の編纂にも携わることができた。4回生のとき国費留学試験に合格、1982年北京外国語学院大学に留学した これが、私の中国との関わりの端緒です 鄧小平の対外開放政策で中国が大国となったのは、周知のとおりです 続きを読む
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