都議会選挙結果 自民党惨敗 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 22, 2025 注目の石丸新党全滅(都知事選挙での次点投票数はなんだったのか)。一方、野党第一党の立憲民主党は躍進かといえばさに非ず。少なくとも自民党には信頼をおけないという意味ですかね。参議院選挙 この分だと 政権交代の可能性が大。または、自民と立憲民主党との大同団結か。トランプ大統領からは政権基盤の弱い新総理は交渉相手にあらず、安倍が懐かしいとなるのではないでしょうか。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
飯能市水道事業(一事が万事) 12月 11, 2025 令和6年度飯能市下水道事業決算について 飯能市のPR紙「広報はんのう」に企業会計「下水道」事業の決算(短評)が掲載されていた 2つの疑問を感じました <疑問その1> 下水道料金が上がったのでこの記事がすぐ目に留まった 年度の収支は、赤字かと思ったが1億6千万円の黒字 黒字決算でなぜ料金を値上げするのかと疑問におもいつつも、貸借対照表をみたところ、 ①一年以内に返済しなければならない支出=流動負債が約10億円に対して ②銀行預金が約3億円、これでどうやって借金を返すのですかね <疑問その2> 年度末時点の財政状態を示す貸借対照表を前年度と比較すると(総資産は)4億3千万円の減(原文そのまま) 黒字が1億6千万円なら総資産が増えて良いはずなのに「減少」というのが魔訶不思議。じゃ6億円ほど減少する要因があったのか記載 されていない 事業収支を示す損益計算書では、1億6301万7千円の純利益をなりました(原文のまま)市民はこの文をみてひと安心をするのではないか 私的には153億円の負債に対して、流動資産が5億円ではこの事業火の車と思います一般市民には詳細をご教示いただけないと思うので、市議になって 内容を検証したい気持ちに駆られます 一事が万事、下水道事業からも飯能の厳しい財政状況が醸し出されていますね 続きを読む
日本財政危機 11月 17, 2025 日本の財政に関する私の考えです 一言でいればこのままでは国は破綻します 2024年度日本のDGPは609兆円、借金にあたる国債の発行は1,129兆円、およそGDPの2倍にあたります 先進国だけでなく世界的にみても日本の借金の多さは群を抜いています 来年度予算では発行した国債の利払いだけで14兆円、元金を含めると33兆円 一般会計予算が約120兆円ですので、予算の約30%が借金返済に充てられることになります 個人生活に例えるなら10万円の手取りで3万円を借金返済に充てなければならないことになります これでは生活は苦しいです また2025年での国債の利率は2%で計算していますが、2026年度では2.6%と財務省は見込んでいますので利息が30%上昇となります これは2023年3月の国債10年物は0.4%(年利)ですが、現在では1.75%とここ2年半で急上昇しているからです 消費税を減税、廃止となれば、国は資金調達のため国債を発行し国の借金が更に増えることになります そうなれば、日本国および日本円の信用がなくなり、円を売る動きが加速、円安となります。輸出企業は儲かるかも しれませんが、国民の目線でいえば、生活に必要な輸入物が高くなり物価が高騰、日銀はそれを抑えるため金利を上げざるを得ません 悪の循環のはじまりになります 財務省を「ザイム信教」と言って悪の権現のように喩する評論家もおりますが、もはや国債は日本経済の立て直しの能力はありません これ以上国債に頼ることは、次世代に大きなレガシーを残すことにもなります 次回は飯能の財政について掲載したいと思います 続きを読む
阿須地区ソーラー視察 1月 21, 2026 先日話題となっている飯能市阿須ソーラーを見てきた 暇だった1月2日に一人で自宅からハイキングののりで行ったもののわからず Google をつかっているのだが入口が分からない、サッカー場を突っ切ればいけるのであるが、入り口には関係者以外立ち入り禁止の立て看板があり 正月早々のゴタゴタは、縁起がわるいのであきらめた(3万歩もあるいたので疲れていた事情もある) 先日詳しい知人に道案内をお願いして実現したもの 小職は現在では原発反対派 カーボンニュートラルには原発は必要と思ったが、3.11の福島原発事故を機に「人は原発を管理できない」と感じ、考えを改めた(小泉元総理に賛同) 原発は自然災害は勿論テロ組織に狙われたら取返しができないリスクを包含している 原発がなくなれば日本経済に大きな影響があるので、長期的な計画に基づきゼロにするべきだ 日本は唯一の被爆国、福島原発事故の教訓もあり、これ以上「核の被害」はごめん被りたい 原発に代わり太陽光、風力を利用した自然エネルギーの活性化利用は必要と考えている 話を戻すと、飯能のメガソーラーは自分が当初イメージしたよりも狭い、もっと広いかと思った その理由は小職が中国でみたソーラーは、とてつもなく広い 平面はもちろん山々にもソーラーの一色 あれこそがメガソーラーであって「発電効果があるな」が中国での印象 以下、阿須ソーラーに対する小職のコメント 【1 】 定性的と定量的成果物 山歩道を挟んで両サイドにソーラーが設置されている 北向きが多いので非効率と巷でいうが、パネルは南を向いており違和感はない ただ、中国の場合平地をメインにソーラーを設置、平地を囲む山々にもソーラーを設置していたので、主流はあくまで平地であった あえて平地のないあの山にソーラーを設置する大義名分はなんなのか また定量的にはカーボンニュートラルにどの程度貢献しているのだろうか 【2 】 低賃料で事業者に市有地を貸与している件 当該ソーラー事業のスキームを成立させるためには、市有地賃料を安くする必要があったのだろう 小職は前職でソーラー事業に係る出資状況を監督する部門にもいたので、この辺の事情は理解できる 本来想定していた電気販売価格が下落した場合などを想定して、出資元本確保のためいろいろなリスクヘッジ手段が契約書に盛りこまれていた 行政側が事業者から... 続きを読む
コメント
コメントを投稿